【学習ブログ】塾の選び方👆

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【西東京市:田無 個別指導塾】稲門進学ゼミナール 塾長 岡田琴里 

青年海外協力隊にてエチオピアで理数科の指導 2年 学習塾業界6年目

塾の選び方

集団塾、個別塾、映像授業の塾、オンライン塾と、様々な授業形態に加え、大手塾、フランチャイズの塾、個人塾…と塾の規模も多様化してきて、とにかく、今、世の中にはたくさんの塾があります。

よく保護者様から、「たくさんの塾を見すぎて、もうどこも同じに見えてきました…。」「何を決め手にしていいか、わからなくなってきました…。」と相談を受けることがあります。

この仕事をしていることもあり、ほかの塾さんのことも調べることがありますが、結局のところ、一長一短なんですよね💦完璧な塾があるとすると、それは少し怖いくらいで。どれだけ知識とスキルがあって、塾の運営をしていても、やはり、相手は人間です。良い結果が出るときもあれば、悪い結果が出るときもあります。行動に変化が出る時もあれば調子の悪い時もあります。なので、結果が良い時をきちんと褒め、悪くなってきたときに気が付き改善してくれ、子供の行動が変わったときにその行動が続いていくよう、努めてくれる塾ではないでしょうか。 

学習塾のスタイルは様々で、大手塾で活躍していた先生が独立して個人塾を開いていることもあります。フランチャイズで塾の看板を借りて、異業種から「成績をあげたい!」という強い思いで、子どもたちの為に、熱心に授業・運営をしていることもあります。そして、もちろん大手塾で研修や既存のカリキュラムを通して、スキルを磨いた先生が、何百人もの生徒を抱えて、合格者をたくさん出していることもあります。

私も数か所の学習塾で経験を積ませてもらいましたが、塾選びの決め手は、やっぱりその教室に入る長、教室長なのではないかと思います。 教室長が、子供の変化や成長できるポイントに、気がついた上で、授業に入ったり、カリキュラムを組んだり、講師の指導をしていかなければ、なかなか結果が現れてきません。完全個別の塾で、講師の先生との相性が気になるところもありますが、そんな形態の塾でも、迷ったときは、教室長の人柄も判断材料にしてみるといいと思います🍀だって、講習内容(カリキュラムを含む)を決めたり、講師の先生に指示・アドバイスをするのは、教室長になるのですから。時間がきたから、通塾して、時間になったから帰ってきて…という作業ではなく、通塾の本当の意味は、通塾することで勉強がわかるようになることはもちろん、子どもの意識が変わってきて、勉強へのモチベーションが保ち続けられることだと思います。

なので、そのための大切な役割である教室長とぜひ、たくさんお話をしてみてください✨そして、体験授業を受けて、塾の環境が自分に合っているか考えてみてください。

比較ポイントは、指導形態があっているか・予算がOKか・継続的に勉強できる距離(環境)か・そして最後に「教室長に相談しやすいか・教室長が子どもたちの変化に気づいて学習のサポータ―として任せられそうか」です。

皆さんが自分にぴったりの塾に出会い、目標に向って花開いていくことを心より応援しております🌸

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